我が家は2006年12月26日に完成・引渡しとなり(一部未完成)、すでに新居で十日余り過ごしていることになります。
正月休みの間の家族会議により、このブログの方針を変更することにしました。
当初は家作りの過程を時系列で綴ってゆこうと考えていたのですが、家作りの過程は基本的にどこも同じということもあり、ここであえて詳らかに説明してもあまり意味がないだろうということになりました。
そこで、我が家の「家作りブログ」では費用対効果の部分を赤裸々に公開してゆこうということになりました。
「どこにいくらお金をかけた結果、どういうものができたか」ということを中心に記事を書いてゆきたいと思います。
割高になってしまった部分もあると思いますし、また、安いお金で予想以上に快適な(で豪華に見える)仕上がりになった部分もあります。
そういったひとつひとつの経験が、少しでも、これから家を建てられる方の役に立てば嬉しいと思います。
一部未完成の部分があるのですが、引渡し時の我が家のデータです。
施工:アイフルホーム入間店
工期:2006年9月1日〜2006年12月26日
延床面積:総二階(一階と二階がまったく同じ面積)で46.88坪
間取り:LDK、応接を兼ねた玄関ホール、客間、書庫、洗面脱衣所、風呂、トイレ2カ所、ウォークインクローゼット付きの洋室2、仏間、和室
引渡し時の総費用(旧自宅2軒分の解体工事費、消費税含む・外構工事費、施主支給分含まず):23,008,215円
施主支給分として上記費用に含まれないもの(内訳や金額は後日詳細に記事にします):ユニットバス、洗面化粧台、システムキッチン、インターホン、2階トイレ洗面台、栗棒手すり、和室・仏間の畳、照明の一部、カーテンの一部
現在の様子。キッチンからリビングを眺めます。

家の仕上がりは非常に満足できるものになりました。

リビングからキッチンを見ています。
食器棚脇の大きなゴミ箱は、外構ができ次第、勝手口の外に置く予定のものです(が、室内にあると何かと便利です)。
猫たちもくつろいでいます。

正月休みの間の家族会議により、このブログの方針を変更することにしました。
当初は家作りの過程を時系列で綴ってゆこうと考えていたのですが、家作りの過程は基本的にどこも同じということもあり、ここであえて詳らかに説明してもあまり意味がないだろうということになりました。
そこで、我が家の「家作りブログ」では費用対効果の部分を赤裸々に公開してゆこうということになりました。
「どこにいくらお金をかけた結果、どういうものができたか」ということを中心に記事を書いてゆきたいと思います。
割高になってしまった部分もあると思いますし、また、安いお金で予想以上に快適な(で豪華に見える)仕上がりになった部分もあります。
そういったひとつひとつの経験が、少しでも、これから家を建てられる方の役に立てば嬉しいと思います。
一部未完成の部分があるのですが、引渡し時の我が家のデータです。
施工:アイフルホーム入間店
工期:2006年9月1日〜2006年12月26日
延床面積:総二階(一階と二階がまったく同じ面積)で46.88坪
間取り:LDK、応接を兼ねた玄関ホール、客間、書庫、洗面脱衣所、風呂、トイレ2カ所、ウォークインクローゼット付きの洋室2、仏間、和室
引渡し時の総費用(旧自宅2軒分の解体工事費、消費税含む・外構工事費、施主支給分含まず):23,008,215円
施主支給分として上記費用に含まれないもの(内訳や金額は後日詳細に記事にします):ユニットバス、洗面化粧台、システムキッチン、インターホン、2階トイレ洗面台、栗棒手すり、和室・仏間の畳、照明の一部、カーテンの一部
現在の様子。キッチンからリビングを眺めます。

家の仕上がりは非常に満足できるものになりました。

リビングからキッチンを見ています。
食器棚脇の大きなゴミ箱は、外構ができ次第、勝手口の外に置く予定のものです(が、室内にあると何かと便利です)。
猫たちもくつろいでいます。

分類
・自宅の建て替え(一戸建て)。
時期
・2006年4月末より2006年12月末まで。
土地・家屋の基礎データ
・約60坪の変形敷地に、築年数35年超の二階家が二軒。
・二軒とも未リフォーム。
・隣接隣家あり。
・4メートル弱の公道に面する。
・建蔽率50%、容積率100%の制限。
・建築制限により3階建ては不可。
・庭に樹齢35年超の桜の大木があり、この木がシンボルツリーである。
予算と希望
・二軒の解体費用、外溝工事、照明・カーテンまで全部含めて2000万円の予算を希望。
・猫を飼っているので猫と住みやすい家。
・桜の木を中心にした家作り、庭造り。
・多すぎる本を収納するための書庫を希望。
・毎年庭で羽化する蝉にも優しい庭。
自宅の老朽化が激しく、急遽建て替えとなった。
持ち家の建て替えであり土地はあるものの、住人の収入は激少ない。
他のローンなどの借金がないのがかろうじての幸いだが、予算はかなり限られている。
必然的にローコスト住宅での建て替えになるが、「安かろう、かっこ悪かろう」では、一生に一度の高価な買い物があまりにも切ない。
もちろん、構造や断熱・換気など、住宅の基礎の部分の安全性・ランク・予算を下げることはできない。
それらをしっかりと確保した上で、その上に積み上げて行くものの予算をいかに抑え、いかに思い描いたとおりの家に作り上げて行くか。
ド素人の建て主に、はたしてそんなことが可能なのか。
ハウスメーカーさんとの二人三脚、時には足の引っ張りあいの、汗と涙の家作り奮闘記の始まりである。
・自宅の建て替え(一戸建て)。
時期
・2006年4月末より2006年12月末まで。
土地・家屋の基礎データ
・約60坪の変形敷地に、築年数35年超の二階家が二軒。
・二軒とも未リフォーム。
・隣接隣家あり。
・4メートル弱の公道に面する。
・建蔽率50%、容積率100%の制限。
・建築制限により3階建ては不可。
・庭に樹齢35年超の桜の大木があり、この木がシンボルツリーである。
予算と希望
・二軒の解体費用、外溝工事、照明・カーテンまで全部含めて2000万円の予算を希望。
・猫を飼っているので猫と住みやすい家。
・桜の木を中心にした家作り、庭造り。
・多すぎる本を収納するための書庫を希望。
・毎年庭で羽化する蝉にも優しい庭。
自宅の老朽化が激しく、急遽建て替えとなった。
持ち家の建て替えであり土地はあるものの、住人の収入は激少ない。
他のローンなどの借金がないのがかろうじての幸いだが、予算はかなり限られている。
必然的にローコスト住宅での建て替えになるが、「安かろう、かっこ悪かろう」では、一生に一度の高価な買い物があまりにも切ない。
もちろん、構造や断熱・換気など、住宅の基礎の部分の安全性・ランク・予算を下げることはできない。
それらをしっかりと確保した上で、その上に積み上げて行くものの予算をいかに抑え、いかに思い描いたとおりの家に作り上げて行くか。
ド素人の建て主に、はたしてそんなことが可能なのか。
ハウスメーカーさんとの二人三脚、時には足の引っ張りあいの、汗と涙の家作り奮闘記の始まりである。
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