安カッコイイ家を作ろう

建て主の希望通りで、住み心地が良く、カッコイイ家を安く建てることはできるのか? ローコストメーカーでの最初で最後の家造り奮闘記。

我が家は、システムバス・洗面化粧台・システムキッチンと、水周りはほとんどすべて施主支給で設置しました。

今回は洗面化粧台とキッチンについて。
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洗面化粧台はこちら、お風呂と同じタカラスタンダードのホーロー洗面化粧台「ニューアルファージュ」。
選択基準はカウンターの幅と洗面台本体の奥行きです。

アイフルホームの標準設備品は間口75センチのもの。

旧自宅の洗面所は洗面化粧台タイプではなく、洗面小物やコンタクトのケースなどを置く場所に苦労したこともあり、絶対にカウンター幅の広いもの、と決めておりました。

選んだのは間口120センチのもの。

当初の図面では120センチ幅の洗面化粧台は入らなかったのですが、間取りを変更して入れることができました。

洗面化粧台を設置した壁裏には2階トイレの配管などがあり、若干壁がでっぱっています。
「ニューアルファージュ」は壁付水栓タイプなので奥行きが薄く、一番厚いところでも637ミリです。
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写真の黄色いラインは洗面脱衣所の入り口幅ですが、横から見てもスッキリしていることがわかると思います。

洗面台が薄くなった分、洗面所に勝手口扉をつけることもできました。

窓がなく暗かった洗面所が明るくなったこと、また、この勝手口の外は狭い変形敷地のデッドスペースだったのですが、そこに坪庭風のデッキテラスを作ってお風呂からも眺められるようにできたことなど、とてもステキに変更できたのがとてもよかったと思います。

洗面ボールがカウンターと一体なので、水垢などの汚れが隙間などにたまらないこと、扉や壁パネル、引き出しの中までホーローなので汚れが簡単に落ちること、三面鏡にもなる鏡裏を含め、薄さのわりに収納が多くてカウンターの上に物を置かずにスッキリ収納できることなど、いいところもたくさんあります。

ただひとつ、壁付水栓は真正面にあると顔を洗うときにとても邪魔です。
ナナメ横くらいから出てるようなものの方が使い勝手は良かったなーと感じています。

こちらは一式見積価格で32万145円(税込み)プラス商品取り付け費(税込み)4万7000円でしたが、お風呂やキッチンと同様、ネットショップでの購入で大体6割くらいの値段になりました。



次の記事ではキッチンと照明について。
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