「施主支給」でのコストダウン&グレードアップが上手くゆき、とても満足しているものに「和室と仏間の畳」がありました(忘れてました)。
まずはその完成写真をご覧ください。。
もともと、雑誌で見たモダン和室がとても気に入り、自分たちの家のイメージもそこから膨らませていった、いわば我が家のイメージの中心になっていた部屋です。
なのでありきたりの和室ではなく、レトロシックな雰囲気のモダン和室の設えにしてもらい、畳も縁無しの半畳畳、いわゆる「琉球畳」と呼ばれるタイプのものにしたいと希望しました。
ところが、縁無しの半畳畳というのはとても値段が高い。
普通の畳の半分の大きさにも関わらず、一枚の値段は1.5倍〜2倍近くあるのです。
大きさが半分なので、当然、1畳なら2枚、4畳なら8枚と、単純に数だけでも倍かかるので、結果として1畳あたり普通の畳の3倍以上の値段になる、というのです。
我が家は和室と続きの仏間で、畳を敷く面積は約9畳。
縁無し畳をアイフルホームでお願いした場合の値段については、「普通の畳の約3倍でかなり高くなりますよ」との言葉に怖気づいて聞きませんでした。
ホームセンターの「スーパービバホーム」の畳コーナーで縁無しの半畳をいくらで作ってくれるかと聞いてみたところ、「少々割高にはなるが1枚8000円強」とのこと。
この値段をアイフルホームの営業Oさんに聞いてみたところ「そちらのほうが全然安いですね」とのお返事。
これで「畳は施主支給」で決まりました。
ちなみに、アイフルホームの標準の畳の場合は畳厚が15ミリだそうです。
私たちが作ってもらったのは、畳としてはかなり薄くその分もまた割高になったのですが、それでも35ミリ。
この厚さだと、和室の床の高さを廊下と揃えて完全にフラットにはできないそうで、結果、我が家は和室の入り口のみ、1センチほどの段差ができました。
でも、気になるということはまったくありません。
「畳は施主支給」と決定したのですが、注文を出すのが年末の忙しい時期に重なってしまい、どうしても入居までにはできないということに。
施主支給の思わぬ落とし穴でしたが、幸い畳を入れる部屋は普段の生活に使う部屋ではないので、畳のない状態で引渡しをしてもらい、入居してしまいました。
その頃の和室の様子です。
床下の板がむき出しで寒々しいです。
こちらはまだ引渡し前の仏間です。
まだ襖も入っていなくて、いっそう寒々しいです。
ようやく畳が入ったのは、入居の約一ヵ月後。
でも待った甲斐がありました。
メーターモジュールのために部屋も少々変形しているのですが、畳の目の市松模様もきれいにピッタリ収めていただきました。
飾り格子の障子、化粧梁をめぐらせた勾配天井ともよく似合って、ちょっと大正ロマンな雰囲気の旅館のような、思っていた以上にすてきな部屋になりました。
この畳表は目の細かいとても上等なものなのだそうで、大事にしてください、くれぐれも水ぶき雑巾をかけたりしないように、と畳屋さんには念を押されてしまいました。
そしてその畳のお値段ですが。
和室と仏間で半畳を17枚使っています。
メーターモジュールの室内にピッタリ納めるため、普通の半畳の大きさではなく1枚の大きさを割り出して作ってあります。
また、そのうちの3枚はさらにその半分の大きさです。
それで、17万6460円(消費税含む)でした。
アイフルホームで半畳をお願いした場合より、若干安く上がっているのではないかと思います(多分、畳の質も上だと思います)。
まずはその完成写真をご覧ください。。

もともと、雑誌で見たモダン和室がとても気に入り、自分たちの家のイメージもそこから膨らませていった、いわば我が家のイメージの中心になっていた部屋です。
なのでありきたりの和室ではなく、レトロシックな雰囲気のモダン和室の設えにしてもらい、畳も縁無しの半畳畳、いわゆる「琉球畳」と呼ばれるタイプのものにしたいと希望しました。
ところが、縁無しの半畳畳というのはとても値段が高い。
普通の畳の半分の大きさにも関わらず、一枚の値段は1.5倍〜2倍近くあるのです。
大きさが半分なので、当然、1畳なら2枚、4畳なら8枚と、単純に数だけでも倍かかるので、結果として1畳あたり普通の畳の3倍以上の値段になる、というのです。
我が家は和室と続きの仏間で、畳を敷く面積は約9畳。
縁無し畳をアイフルホームでお願いした場合の値段については、「普通の畳の約3倍でかなり高くなりますよ」との言葉に怖気づいて聞きませんでした。
ホームセンターの「スーパービバホーム」の畳コーナーで縁無しの半畳をいくらで作ってくれるかと聞いてみたところ、「少々割高にはなるが1枚8000円強」とのこと。
この値段をアイフルホームの営業Oさんに聞いてみたところ「そちらのほうが全然安いですね」とのお返事。
これで「畳は施主支給」で決まりました。
ちなみに、アイフルホームの標準の畳の場合は畳厚が15ミリだそうです。
私たちが作ってもらったのは、畳としてはかなり薄くその分もまた割高になったのですが、それでも35ミリ。
この厚さだと、和室の床の高さを廊下と揃えて完全にフラットにはできないそうで、結果、我が家は和室の入り口のみ、1センチほどの段差ができました。
でも、気になるということはまったくありません。
「畳は施主支給」と決定したのですが、注文を出すのが年末の忙しい時期に重なってしまい、どうしても入居までにはできないということに。
施主支給の思わぬ落とし穴でしたが、幸い畳を入れる部屋は普段の生活に使う部屋ではないので、畳のない状態で引渡しをしてもらい、入居してしまいました。
その頃の和室の様子です。

床下の板がむき出しで寒々しいです。

こちらはまだ引渡し前の仏間です。
まだ襖も入っていなくて、いっそう寒々しいです。
ようやく畳が入ったのは、入居の約一ヵ月後。
でも待った甲斐がありました。

メーターモジュールのために部屋も少々変形しているのですが、畳の目の市松模様もきれいにピッタリ収めていただきました。
飾り格子の障子、化粧梁をめぐらせた勾配天井ともよく似合って、ちょっと大正ロマンな雰囲気の旅館のような、思っていた以上にすてきな部屋になりました。
この畳表は目の細かいとても上等なものなのだそうで、大事にしてください、くれぐれも水ぶき雑巾をかけたりしないように、と畳屋さんには念を押されてしまいました。
そしてその畳のお値段ですが。
和室と仏間で半畳を17枚使っています。
メーターモジュールの室内にピッタリ納めるため、普通の半畳の大きさではなく1枚の大きさを割り出して作ってあります。
また、そのうちの3枚はさらにその半分の大きさです。
それで、17万6460円(消費税含む)でした。
アイフルホームで半畳をお願いした場合より、若干安く上がっているのではないかと思います(多分、畳の質も上だと思います)。
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