今回は室内建具のうちの居室扉について(物入れの扉は次回)。
洋室、和室、トイレと洗面脱衣所、それに書庫に扉がついています。
ペットドアのみオプションで追加料金(1ヶ所・2万1410円)がかかっていますが、あとはすべて標準仕様です。
まずはリビングドア。

リビング入り口に1ヶ所のみ、標準で付きます。
縦長のスモークガラスが2枚入っているシンプルなデザイン。
欲を言えばもう少し繊細かつ装飾的であってほしかった(たとえばせめて格子が入るとか)ところですが、まあ可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
下についているのはペットドアです。
ドアと同じ材質で作りつけてあり、一体感があります(1ヶ所・2万1410円)。

白いところは塩ビの厚手のシート?で柔らかく、写真のようにここが自由にめくれます(猫が通り抜けるところの写真は撮れませんでした)。

シートしたの茶色の所が重くなっていて、さらに磁石がとりつけてあるので、ペットが通り抜けたあとピタリと元通りに戻るしかけです。
茶色部分には小さなロックもついていて、ペットを通らせたくないときにはロックできる…という触れ込みでしたが、まったく役に立ちませんでした。頭突き一発でするっと抜けてゆきます。
ただ、ドアを閉めていてもペットの出入りを自由にしてあげられるので、やはり付けてよかったとは思います。
体の大きい黒猫(5.7キロ)が通ると、ガッチャンガッチャンけっこう音がうるさいですけれども。
ドアストッパーも標準で付きますが、我が家は1階トイレの折れ戸のストッパー以外はすべて、マグネット式のストッパーにしました。

マグネット式のドアストッパーは標準仕様内なので変更差額はありません。

ドアが近づいたときだけマグネットのストッパーが出てくる仕掛けなので、写真のように普段は床もフラット。
邪魔にならず、ゴミもたまらず、掃除もしやすいのでお勧めです。
洋室入り口はシンプルなドア。

家族の居室ドアにはそれぞれペットドアが付きます。
客間と和室のみ、ペット入室禁止ということでペットドアをつけていません。
洗面所と和室の入り口・廊下側の扉は洋風引き戸。

一見、洋室ドアと見間違えそうですが、重厚感があり、廊下の雰囲気ともよくあっていて気に入っています。
1階トイレのドアは折れ戸。
上部のガラススリットから灯りが見えるので、使用中かどうかがわかります。

ドアはこのように折れます。

ここはドア前のスペースが十分でないので内開きの折れ戸になりましたが、トイレの奥行きが十分にあるので(2m)トイレ内部が狭くなるということはありません。
このトイレのドアストッパーはマグネット式ではありません(何か説明を聞いたのですが忘れました)。

2階のトイレドアは上部に丸窓のついた開き戸です。

この丸窓で使用中かどうかが確認できます。

書庫の入り口も折れ戸。
本来はトイレ用の扉だそうで、1階トイレと同じタイプの折れ戸に、2階トイレと同じ丸窓がついたものです。
和室の引き戸を内側から見たところと、和室と仏間の間の襖。

一見、普通の襖に見えましたが…。
ところで、このアイフルラインの室内扉。
以前、県民共済住宅のショールームで見た扉に比べ、蝶番の金具がずいぶん華奢だなあと思っていたのですが…。
3ヶ月点検に来た工務責任者のAさんの言葉にびっくり。
アイフルラインのドアはなんと、塩ビ製だというのです。
どうりでドアが軽いはず。どうりで金具が華奢なはず。
回り縁、幅木、腰壁、手摺り(施主支給による栗棒以外)も塩化ビニル製品のようです。
ついでに、和室の襖は本物の和紙の襖ではなくて、プリントしたダンボールだそうで、普通の襖紙を貼ったら襖が糊で反ってしまうとか。
うーん、まあ、建具が木製品でなければいけないという理由は特にないし、実際生活して不便ということもちっともありません。
むしろ水拭きでごしごし拭けて便利でもあります。
ダンボール襖は、近くで見るとやはり全然和紙とは質感が違うのですが、気になるようなら襖だけ作り変えればすむことで、それはたいしてお金もかからないでしょう。
我が家は、トイレも含むすべての部屋に周り縁をつけても周り縁代は無料でした。
他所のメーカーでは周り縁はオプションのところもありますが、アイフルホームは周り縁を塩ビで形成するから非常に安価にできるので無料、ということなら、やはりその方がよかったと思います。
周り縁は、内観の印象を決める重要な要素だと思っていましたから、無料だったのは大変ありがたかったです。
塩ビ製品の部分は実際の生活にはほとんど影響のない(事実上はゼロかもしれません)部分だと思いますし、それでこれだけのコストダウンになるのであればそれはむしろありがたいことだと思います。
ただ、その点について、事前に周知してほしかった。
大手ハウスメーカーの提示価格より1千万以上も安く家が建つのですから、それなりの理由はあるはずだと、こちらもある程度の覚悟はできているのです。
室内建具はムクの木ではありません、と事前に知らせてもらえれば、なるほどこういう部分でコストダウンしているのかとただ納得しただけだったと思います。
家が建ってしまってから「実は…」ということになれば、やはり多少は「えー!?」と思い、がっかりする部分もあります。
些細なことではあるんですが…心証としては大きいかな、と思うことです。
次回は収納扉などについて。
洋室、和室、トイレと洗面脱衣所、それに書庫に扉がついています。
ペットドアのみオプションで追加料金(1ヶ所・2万1410円)がかかっていますが、あとはすべて標準仕様です。
まずはリビングドア。

リビング入り口に1ヶ所のみ、標準で付きます。
縦長のスモークガラスが2枚入っているシンプルなデザイン。
欲を言えばもう少し繊細かつ装飾的であってほしかった(たとえばせめて格子が入るとか)ところですが、まあ可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
下についているのはペットドアです。
ドアと同じ材質で作りつけてあり、一体感があります(1ヶ所・2万1410円)。

白いところは塩ビの厚手のシート?で柔らかく、写真のようにここが自由にめくれます(猫が通り抜けるところの写真は撮れませんでした)。

シートしたの茶色の所が重くなっていて、さらに磁石がとりつけてあるので、ペットが通り抜けたあとピタリと元通りに戻るしかけです。
茶色部分には小さなロックもついていて、ペットを通らせたくないときにはロックできる…という触れ込みでしたが、まったく役に立ちませんでした。頭突き一発でするっと抜けてゆきます。
ただ、ドアを閉めていてもペットの出入りを自由にしてあげられるので、やはり付けてよかったとは思います。
体の大きい黒猫(5.7キロ)が通ると、ガッチャンガッチャンけっこう音がうるさいですけれども。
ドアストッパーも標準で付きますが、我が家は1階トイレの折れ戸のストッパー以外はすべて、マグネット式のストッパーにしました。

マグネット式のドアストッパーは標準仕様内なので変更差額はありません。

ドアが近づいたときだけマグネットのストッパーが出てくる仕掛けなので、写真のように普段は床もフラット。
邪魔にならず、ゴミもたまらず、掃除もしやすいのでお勧めです。
洋室入り口はシンプルなドア。

家族の居室ドアにはそれぞれペットドアが付きます。
客間と和室のみ、ペット入室禁止ということでペットドアをつけていません。
洗面所と和室の入り口・廊下側の扉は洋風引き戸。

一見、洋室ドアと見間違えそうですが、重厚感があり、廊下の雰囲気ともよくあっていて気に入っています。
1階トイレのドアは折れ戸。
上部のガラススリットから灯りが見えるので、使用中かどうかがわかります。

ドアはこのように折れます。

ここはドア前のスペースが十分でないので内開きの折れ戸になりましたが、トイレの奥行きが十分にあるので(2m)トイレ内部が狭くなるということはありません。
このトイレのドアストッパーはマグネット式ではありません(何か説明を聞いたのですが忘れました)。

2階のトイレドアは上部に丸窓のついた開き戸です。

この丸窓で使用中かどうかが確認できます。

書庫の入り口も折れ戸。
本来はトイレ用の扉だそうで、1階トイレと同じタイプの折れ戸に、2階トイレと同じ丸窓がついたものです。
和室の引き戸を内側から見たところと、和室と仏間の間の襖。

一見、普通の襖に見えましたが…。
ところで、このアイフルラインの室内扉。
以前、県民共済住宅のショールームで見た扉に比べ、蝶番の金具がずいぶん華奢だなあと思っていたのですが…。
3ヶ月点検に来た工務責任者のAさんの言葉にびっくり。
アイフルラインのドアはなんと、塩ビ製だというのです。
どうりでドアが軽いはず。どうりで金具が華奢なはず。
回り縁、幅木、腰壁、手摺り(施主支給による栗棒以外)も塩化ビニル製品のようです。
ついでに、和室の襖は本物の和紙の襖ではなくて、プリントしたダンボールだそうで、普通の襖紙を貼ったら襖が糊で反ってしまうとか。
うーん、まあ、建具が木製品でなければいけないという理由は特にないし、実際生活して不便ということもちっともありません。
むしろ水拭きでごしごし拭けて便利でもあります。
ダンボール襖は、近くで見るとやはり全然和紙とは質感が違うのですが、気になるようなら襖だけ作り変えればすむことで、それはたいしてお金もかからないでしょう。
我が家は、トイレも含むすべての部屋に周り縁をつけても周り縁代は無料でした。
他所のメーカーでは周り縁はオプションのところもありますが、アイフルホームは周り縁を塩ビで形成するから非常に安価にできるので無料、ということなら、やはりその方がよかったと思います。
周り縁は、内観の印象を決める重要な要素だと思っていましたから、無料だったのは大変ありがたかったです。
塩ビ製品の部分は実際の生活にはほとんど影響のない(事実上はゼロかもしれません)部分だと思いますし、それでこれだけのコストダウンになるのであればそれはむしろありがたいことだと思います。
ただ、その点について、事前に周知してほしかった。
大手ハウスメーカーの提示価格より1千万以上も安く家が建つのですから、それなりの理由はあるはずだと、こちらもある程度の覚悟はできているのです。
室内建具はムクの木ではありません、と事前に知らせてもらえれば、なるほどこういう部分でコストダウンしているのかとただ納得しただけだったと思います。
家が建ってしまってから「実は…」ということになれば、やはり多少は「えー!?」と思い、がっかりする部分もあります。
些細なことではあるんですが…心証としては大きいかな、と思うことです。
次回は収納扉などについて。
| ホーム |

